2024年8月3日(土)に予定されている『なにわ淀川花火大会』。
この花火大会は関西地域でもトップクラスの規模を誇り、毎年多くの観客で賑わいます。
花火を楽しむ際には、屋台も欠かせないと考える人も多いかと思いますが、なにわ淀川花火大会どこが穴場か、混雑状況、どのエリアに屋台が出店するのか、打ち上げ本数も調査しました。
また、屋台の開店時間や混雑状況についてもご紹介していますので最後までお楽しみに!
駅-会場までの混雑状況
なにわ淀川花火大会では、打ち上げ開始の1時間前から混雑が始まり、大会終了後に最寄り駅がピークの混雑となります。大阪の中心部の電車は通常から混雑しており、花火大会ではさらに混雑します。特に十三駅は例年、非常に混雑します。
15時過ぎの阪急十三駅西口改札の様子
— 列車番号T-TAKE(てぃーていく) (@ttakewebpage) August 27, 2022
臨時改札は15:30から一斉に開きますが、既にこの混雑
なにわ淀川花火大会、3年ぶりですからね。
(※画像はワザとフォーカスのピンをズラしてます) pic.twitter.com/kLxlTEGAq5
写真を見ると、15時過ぎでも既に混雑しており、ピーク時は想像を絶するほど混雑するでしょう。また、帰宅時は一斉になるため、駅では身動きが取れないほどの混雑となります。
十三駅では例年、臨時の改札口が設けられたり、電車も増発されますが、利用者が後を絶たないため、覚悟と時間に余裕を持つことが重要です。
帰りの混雑を避けるためには、以下のような方法があります:
- 早めに帰路につく
- 歩いて複数の駅を利用する
- 花火の途中で早めに帰宅する
- 花火後に飲食店で時間をつぶす
ただし、飲食店も混雑しているため、一駅分ほど歩いてから利用するか、上記の方法で少しでも混雑を避けることができるでしょう。
なにわ淀川花火大会2024 屋台の多いエリアはどこ?
なにわ淀川花火大会2024では、屋台の多いエリアは主に以下の場所です。
屋台は淀川を挟んで、右岸にある十三会場周辺と、左岸にある大阪駅・梅田駅側エリアの両方に出店します。
十三会場周辺
花火の打ち上げ場所が目の前にある十三会場では、数えきれないほどの屋台が立ち並びます。混雑は避けられませんが、様々な屋台を楽しみたい方にはおすすめです。
大阪・梅田駅側エリア
梅田駅側エリアでも屋台が出店しています。前年の2023年は河川敷が立ち入り禁止だったため、屋台がまとまって出店している場所は少なかったようです。屋台は主に十三会場周辺に集まっていますが、今年は河川敷への入場が可能になることを期待しています。
屋台の数が500を超えるほどの賑わいを取り戻しており、大会の魅力をより一層高めています。
たった今なにわ淀川花火大会が終了しました。
— ケント (@3b7BDPJMh5LGHcx) August 5, 2023
今から22時ごろまで道、駅、券売機は大混雑します。
⚠️JR大阪環状、京都、神戸、おおさか東、阪和、大和路、ゆめさき、関西空港線はお客様と接触で遅延しています。ご注意ください⚠️#なにわ淀川花火大会 #電車 #鉄道 #JR西日本 #遅延 #混雑 pic.twitter.com/PZXjDbb0CY
今年の状況は分かり次第追記します!
なにわ淀川花火大会2024 屋台の営業時間は何時から何時まで?
なにわ淀川花火大会に出店する屋台は、早いお店だと14時~15時頃から開店し、16時頃にはほとんどの屋台が営業を始めます。
一般的な屋台の開店時間は、14時~16時頃になります。
花火大会の打ち上げ時間は19時半から20時半の1時間です。
屋台の閉店時間は、花火打ち上げ中から22時頃までに閉店する屋台が多いですが、個々の屋台によって異なります。
なにわ淀川花火大会2024 屋台の混雑具合は?ピークは何時頃?
なにわ淀川花火大会2024の屋台の混雑具合は、以下のようになります。
混雑のピーク:
花火の打ち上げが始まる1~2時間前から混雑が始まります。特に18時を過ぎると、広大な河川敷は人で埋まり、人気の屋台には長蛇の列ができます。混雑のピークは、花火大会の開始時刻の1~2時間前に訪れます。
余裕がある場合のおすすめ時間帯:
もし当日に余裕がある場合は、15時頃に行くと待ち時間が短くなるかもしれません。
その他の時間帯:
花火が打ち上げられている間(19時半から20時半)や、花火大会が終了した後(20時半以降)も、混雑が続くため、避けることができます。
なにわ淀川花火大会2024 トイレの混雑状況は?
なにわ淀川花火大会では、仮設トイレが設置されていますが、毎年大変混雑しています。一般的に、有料観覧席付近と無料席付近にそれぞれ仮設トイレが設置されます。有料席側にはトイレが多い傾向があります。
また、近くのコンビニは軒並みロックするという状況で、使えないようです。
何処だと思ってんだよ、大坂の十三やぞw 特に花火大会時は地獄の釜の底や。あまりに酷いので周囲のコンビニが全店トイレをロックして使えなくする。でもビールは売りつけるという邪悪さもコンビニ側にはあると言うね…
— 梶田維水 (@CrazyAI) August 8, 2023
淀川花火で「マナー違反」相次ぐ#Yahooニュースhttps://t.co/DzmzYyQvwW
チケットを持っている場合は、有料席側のトイレを利用することができるため、混雑に巻き込まれる心配は少ないです。しかし、チケットを持っていない場合は、無料席側のトイレが非常に混雑しやすく、長蛇の列ができることがよくあります。
有料観覧席のチケットは争奪戦となっており、購入するのは容易ではありません。しかし、有料席でより安心して花火を観覧したい場合は、チケットの販売日をこまめにチェックし、早めに購入することが重要です。
なにわ淀川花火大会2024 打ち上げ本数は何発?
3,000発から、20,000発まで花火の数が増え、今や関西でもトップクラスの花火大会となっています。
2023年のイベントでは、5つのセクションに区切られたプログラムが展開され、人気や話題の曲に合わせて多彩な花火が打ち上げられました。毎年異なるテーマも注目の一つです。
2024年の打ち上げ本数は非公開となっていますが、2024年の花火の打ち上げ数が明らかになり次第、情報を追記します。
淀川花火大会の交通規制
今年の交通規制に関する詳細はまだ発表されていませんが、昨年と同様の規制が予想されます。
主な規制としては、花火の打ち上げ場所を中心に、淀川河川敷の両サイドのエリアでは、打ち上げの約1時間半前の18時から車両通行が禁止になる予定です。
また、十三バイパスでは歩行者・自転車の通行が全面的に禁止されます。
十三大橋北行きの場合、淀川大橋南行規制時には、国道43号に迂回するよう案内されます。
まとめ
なにわ淀川花火大会の屋台事情について調査しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。