フランスで英語は通じる?パリ以外。南仏では?住んでみて実際のところ

こんにちは。

「フランス人は英語が話せない」

とよく聞きますね。

実際のところどうなのか、住んでみての感想を記載します。

目次

フランスで英語は通じる?~パリ編~

パリの観光地であれば大抵通じます。

むしろ英語で話しかけられました。

ただ、タクシーでは、英語を話せないドライバーも結構いましたので、旅先での最低限必要なフランス語は話せると旅が楽だと思います。

ただ、今ではGoogle翻訳もあるので、それを活用する手もあります。

 

パリ以外 ~南仏編~

マルセイユやエクサンプロヴァンス、ニースなどの大きな街では、大きめのカフェやファーストフード店などでも英語が通じました。パリと同様、英語で話しかけられることが多かったです。

ただ、個人で経営しているブティックやパン屋さんなどはフランス語しか話せない方が多い印象でした。

パリと比べると、英語に苦手意識をもっている人が多いように感じました。

夫はフランス人ですが、出会った頃の夫の英語はTOEICにして400点台。

かつての夫もそうでしたが、夫の友人も英語が話せない人が多かったです。

なぜフランス人は英語を話せないのか?

普通の公立の教育を受けてきた夫や夫の友人は、小学生になると学校で英語を習い始めます。

日本と同様、文法に力を入れていたようで、まったく話せない人もいればある程度話せる人もいて、日本人と同じようにレベルは様々です。

ただ、フランス語と英語はラテン語をもとにしているため文法や単語が似ているため、本気になればすぐに話せるようになるから羨ましい限りです。

単語を覚えていなくても大体推測可能なので。

日本語を勉強している夫にとっては漢字から簡単に意味を類推することのできる中国語を母国語とする人が羨ましいそうです。

勉強をそこまで一生懸命しなくてもいいので(笑)

まとめ

昔のパリでは英語で話しかけても無視されるといった冷たい対応を取られることが多かったそうですが、コロナ禍でお客のいるありがたみを身をもって感じたからか、英語もより受け入れられてきているそうです。

ただ、話せないよりは一言フランス語でもいいので話せるといいと思います。

オーダーの時にバカにされないように。

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この記事を書いた人

南フランス在住。小包みをお届けする気持ちで書いています。

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