フリマ アプリ キャロットは怪しい?出品するだけでAmazonギフト券がもらえる?口コミ・評判は?Karrot

こんにちは!

現在、ジモティーのライバルとして急成長しているキャロット。

世田谷区を中心に利用者が急激に拡大しています。

そんなフリマアプリ、『キャロット(Karrot)』について調べてみました。

目次

フリマアプリ『キャロット(Karrot)』の仕組み。支払い方法など

Karrot(キャロット)は、世界5カ国2000万人以上のユーザーに使われており、2023年に日本に初上陸したフリマアプリです。

Karrotは、「ご近所さんと直接のやりとり」ができるのが特徴で、手数料も全部無料

評価制度がジモティーよりもしっかりしているので、マナーがよい人と取引しやすいのが特徴です。

CMしているように、手数料が無料です。

もちろん、ご近所さん同士で待ち合わせ場所を決めて手渡しをするので、

送料も発生しません。

フリマアプリ『キャロット(Karrot)』の口コミ・評判

800件以上の評価があって、★5つがほとんどでした。

いい分布ではないかと思います。

どんな口コミがあるかというと、

そうですね。昨今話題のSDGsにも呼応していますね!

悪い口コミの例↓

これから利用者の声を取り入れてシステムの改善がされるかもしれませんね。

個人的には、手数料なし・送料なしが推しポイントなので、そこは維持してほしいかなと。

ただ、色んな利用者さんがいるので選択肢があってもいいかもしれませんね。

引用元:いずれもAppStoreの評価より

フリマアプリ『キャロット(Karrot)』ジモティーとの違い

「このまちにいます」登録制度

地元に特化したフリマアプリを利用するとき、同じ地域の人とやり取りすることに対して心配がある方もいるかもしれませんね。

でも、Karrotでは安心してサービスを利用できるような仕組みが整備されています。その中でも特に注目されるのが、「このまちにいます」登録というシステムです。

このシステムは、会員登録時に入力された住所をもとに、その街に住んでいる人だけが出品情報を取得できるものです。

この【このまちにいます】の機能を利用するには、まず、位置情報サービスを利用した【このまちにいます】に登録する必要があります。

位置情報で個人情報が漏れるんじゃないかと心配になりますが、他のサービスや、外部に漏れることはないと、プライバシーポリシーに記載されています。なので、安心して利用していいのではないかと思っています。

どうしても心配な場合や最小限の開示にとどめておきたい場合は、『このまちにいます』を登録する時だけ位置情報サービスをオンにし、それ以外の時はオフにしていても問題なく使えるみたいです。

この『このまちにいます』の仕組みによって、住民以外の人による詐欺まがいの取引を未然に防ぎ、同じ街に住む人たちとのみ交流できる環境が整えられています。

地元のコミュニティを強化し、安全な取引ができるため、Karrotは利用者にとって非常にありがたいサービスと言えるでしょう。

「あたたかさ」制度

あたたかさ指標の導入により、利用者が安心してサービスを利用できるようになっています。

この指標は、返信速度、取引履歴に基づく評価やレビューなどが含まれています。

取引相手のプロフィールをみれば、相手の信頼度を確認することができます。

このシステムによって、利用者は取引相手を慎重に選択し、トラブル発生の可能性を最小限に抑えることができます。この評価基準の存在は、利用者にとってかなりの安心感を提供してくれますね。

近年、フリマアプリの知名度が上がっていますが、一方で悪質な利用者による詐欺まがいの取引も増加しています。これらのリスクから利用者を守るために、あたたかさ指標は有益な取り組みとなっています。

これらの機能を活用して、安心かつ安全な取引を心がけることが重要ですね。

「約束の時間設定」機能

Karrotのアプリは、ジモティーと異なり、『約束の時間設定』という機能があるのが特長のひとつともなっています。

この機能は、取引の予定時間の5分前、15分前、30分前、1時間前、2時間前などに通知が届く仕組みとなっています。

アプリを開かなくても通知で取引の約束時間を知らせてくれるので、忙しい時でも約束を忘れる心配がありません。

方法はとっても簡単!

チャット内の「取引の約束」という項目を選択して時間を設定するだけ。

お互いに通知が届くので、約束の時間近くになったら事前に確認する手間もなく通知が来るので、ひと手間減って助かりますね。

スタンプ機能

スタンプ機能も、Karrotのアプリが持つおススメの特長です。

ラインスタンプのように、キャロット独自の絵文字のスタンプ機能があり、文字では伝えきれない微妙な感情を手軽に伝えることができます。文章のやり取りが苦手な方や、簡潔なコミュニケーションを好む方にもおすすめです。

表現に富んだ色いろな種類のスタンプがあるので、自分の気に入ったスタンプを選んで手軽に表現できます。これが円滑なコミュニケーションを手助けし、一層感情のこもった取引ができると思います。

フリマアプリ『キャロット(Karrot)』対象地域は?

2023年の5月に世田谷区から開始され、新宿区、千代田区、目黒区、渋谷区、中野区、杉並区まで、今では、横浜市、川崎市まで、利用地域が拡大され続けています。

今は利用者を拡大しているフェーズにあり、今後、サービスが拡大する可能性が高いので、まだ対象地域でない方も楽しみに待ってみましょう♪

「楽しみに♪」というのは、出品するだけでAmazonギフト券がもらえるキャンペーンをしょっちゅう展開しているからなんです!

キャロット フリマ キャンペーンは?

まずはアプリをインストールしてみましょう。

キャンペーンがあると、通知があります。

今利用者を増やしたいフェーズなので、出品して抽選で何名にプレゼントではなく、

出品者全員にAmazonギフト券がプレゼントされたりするんです。

過去のキャンペーンは、特定のカテゴリー(ベビー用品、インテリア用品)の中から2品出品するだけで200円のAmazonギフト券がもらえたりしました。

ぜひ利用してみてくださいね。

フリマアプリ『キャロット(Karrot)』トラブルは?

さきほどの「このまちにいます」登録制度や「あたたかさ」制度を確認することで、トラブルを回避することができます。

こういったトラブルはどのフリマアプリでもあることだと思いますが、

評価制度やあたたかさを確認することで、事前に回避ができるかと思います。

ぜひ駆使してください♪

フリマアプリ『キャロット(Karrot)』 を最大限活用する方法

どのフリマサイトとも共通しますが、以下に尽きると思います。

  1. 取引をする前に商品の確認をきちんと行う
  2. 取引をする前に相手の評価を確認する
  3. 取引をする場所は公共の場など人目の多いオープンエリアで行う

※この記事はアフィリエイトではありません。

キャロット公式ページ

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この記事を書いた人

南フランス在住。小包みをお届けする気持ちで書いています。

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