レーズンバターサンドは六花亭?小川軒?東京で買える?お取り寄せ情報も

こんにちは。

レーズンバターサンドが大好物で、どこかで見かけて安ければ買ってしまい、ほぼ常に冷蔵庫に常駐させ品切れを起こさずにいるMananaです。

北海道で有名なバターサンド・レーズンサンドと言えば『六花亭』。

東京で有名なバターサンド・レーズンサンドと言えば『小川軒』の「レイズン・ウィッチ」。

六花亭のレーズンバターサンドは高いので、何とか安くレーズンバターサンドを手に入れられないか試行錯誤中です。

今回は六花亭と小川軒のレーズンバターサンドが同時に手に入ったので、比較してみました。

目次

六花亭と小川軒のレーズンバターサンドの違い

まずは箱サイズから。

どちらも10個入りです。

同じだと思っていたのに全く違いますね。

幅は同じぐらいなのですが。。

さて、個装されている1個あたりの比較をしていきましょう。

食べかけでごめんなさい。

縦横ともに小川軒のバターサンドに軍配が上がりそうです。

それでは厚さを見ていきましょう。

なんと、マルセイバターサンドの方が分厚いです!

しかも、クリームの量が倍以上も!

個人的にはマルセイバターサンドに食べなれているせいか、六花亭の方が好みです。

でも、小川軒のサクッとしたパイっぽい生地も好きです。

うーん。

でも食べてみると、レーズンにラム酒がしみ込んでいるのか、マルセイバターサンドの方がコクがある気がします(レーズンが潰れていない。対して小川軒のレーズンは潰れています)

クリームもバターが惜しみなく使われているマルセイバターサンドに軍配が上がりました。

ただこれは好みなので、小川軒派の方ご了承ください!

どっちが先?小川軒が元祖だった?

そうなんです。

実は小川軒の方を参考にして開発されたそうです。

六花亭のマルセイバターサンドの誕生

「マルセイバターサンド」が誕生して約46年。

「六花亭製菓」が、1977年、当時の屋号であった「千秋庵帯広支店」から名称を変更した際、社名変更記念として発売したのがこのお菓子だそうです。

地元・十勝に根付いたお菓子屋を目指そうという想いを託して、十勝開拓の祖である依田勉三率いる開拓移民団”晩成社”にちなんで『マルセイバターサンド』を作ったそうです。

現在の「マルセイバターサンド」の包み紙も、発売当時のマルセイバターのラベルを復刻したものだそうです。

六花亭のマルセイバターサンドはどこで買える?

マルセイバターサンドは、北海道内はもちろん一部のデパ地下などのショッピングモール、物産展などで購入できます。

また、公式オンラインショップをはじめとしたネット販売もされているので、近くにデパ地下や物産展などがない方にも比較的手に入れやすいです。

そのほかには、高島屋などのデパ地下、イオン、イトーヨーカドー、成城石井、KALDI、KINOKUNIYA、サミットなどのスーパーマーケットでも買えます。

以前、表参道駅の成城石井に山積みされていて、安売りしていたので迷わず購入しました。

マルセイバターサンドは何個入りがお得?

公式サイトより、価格をまとめてみました。

合計価格 1個当たりの値段
4個入り 580円(税込) 145円
5個入り 750円(税込) 150円
10個入り 1,500円(税込) 150円
16個入り 2,420円(税込) 151.25円
20個入り 3,000円(税込) 150円
30個入り 4,500円(税込) 150円

大箱入りがお得かと思いきや、4個入りが一番安かったです。

ただ、お取り寄せの送料込みだと、Amazonやメルカリ、楽天市場だとそうでもなかったりもするので、こちらはあくまで参考としてください。

小川軒『レイズン・ウィッチ』何個入りがお得?

10個入 : 1,350円(税込)

5個入   : 780円(税込)

合計価格 1個当たりの値段
5個入り 780円(税込) 135円
10個入り 1.350円(税込) 156円

こちらも六花亭同様、少ないパッケージの方が安いですね。

六花亭のマルセイバターサンドよりも安いです。

小川軒『レイズン・ウィッチ』のこだわり

レーズン

丁寧に天日干しされた高品質なものをカリフォルニアの生産者さんから取り寄せ、それを商品に使用しています。その糖度の高いレーズンを巴裡小川軒独自の製法で手を加えることで、みずみずしい食感と豊かな風味をお楽しみ頂けます。

引用元:小川軒公式サイト

バター

メーカーさんと直接お話し、巴裡 小川軒 専用の濃厚で風味豊かなバターを作ってもらい、それを使用しています。当社のクッキーの豊かな風味は、このバター抜きには語れません。

引用元:小川軒公式サイト

まとめ

小川軒が元祖だとは知りませんでした。

どちらも改良を重ねに重ね、現在の味になっているのですね。

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この記事を書いた人

南フランス在住。小包みをお届けする気持ちで書いています。

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