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中谷美紀の旦那はモラハラしていた?夫の年齢、旦那との馴れ初めも

皆さん、こんにちは!

今日は、日本を代表する女優、中谷美紀さんにスポットを当て、彼女の興味深い生い立ちや恋愛の軌跡についてお伝えします。

目次

実はアイドル出身!?

1976年、東京都に誕生した中谷美紀さん。

2023年時点で47歳の彼女は、その美貌と演技力で多くの人々を魅了しています。

女優業に進む前は、テレビ朝日系列のアイドルグループ「桜っ子クラブ」や「KEY WEST CLUB」に所属し、その中でクレヨンしんちゃんやセーラームーンのエンディングを歌うなど、マルチな才能を発揮していました。

ドイツ人夫ティロさんとの出会い

2018年にはドイツ出身でビオラ奏者のティロさんとの結婚が報じられ、達筆な字でのマスメディアへの結婚報告が話題になりましたね。

(正直、達筆すぎて読めません)


二人の馴れ初めはとてもロマンチックで、ぴったんこカンカンのインタビューで明らかにされたところによれば、飲食店での偶然の出会いから始まったそうです。

ティロさんがザルツブルク出身であることを知り、中谷さんの夢がザルツブルク音楽祭への訪問だったことから、運命の出会いとなりました。

しかしながら、彼らの結婚にはビザ問題がからむなど多くの困難があったそうです。

それでも中谷さんは「半分遠距離の生活も苦ではない」と明るく語っていました。

 

ドイツ人夫ティロさんってどんな人?

中谷美紀さんの旦那さんであるティロ・フェヒナーさん、その優れた経歴と才能に迫りたいと思います。

ティロさんは中谷美紀さんよりも8歳年上で、音楽の世界で輝かしいキャリアを築いてきました。

プロフィール

  • 名前:ティロ・フェヒナー
  • 生年月日:1968年
  • 出身地:ドイツ・ベルリン
  • 大学:ベルリン芸術大学
  • 大学院:ジュリアード音楽院

 

音楽一家に生まれたサラブレッド

もともとはドイツ・ベルリンの音楽一家に生まれたティロさん。

彼は音楽家たちが憧れる学校であるジュリアード音楽院に通っており、その名門校の一員として名を馳せています。

ジュリアード音楽院は、その優秀なプログラムと世界的な評価から、最も卓越した音楽大学の一つとされています。

実力派の音楽家

ティロ・フェヒナーさんは音楽一家に育まれたこともあり、幼い頃からその才能が顕著でした。

彼は若手オーケストラ演奏者を育成する機関であるカラヤンアカデミーのメンバーにも選ばれ、その実力を証明しました。その後、彼は二つの名門校を卒業し、フィルハーモニー管弦楽団やウィーン国立歌劇場管弦楽団など、世界的に有名なオーケストラで精力的に活躍しています。

世界を旅する音楽家

ティロ・フェヒナーさんのキャリアは卓越したものであり、彼の音楽は世界中で称賛されています。

フィルハーモニー管弦楽団やウィーン国立歌劇場管弦楽団といった有名なオーケストラでの活動は、彼の実力と才能が国際的に認められていることを物語っています。

コロナ禍でのリーダーシップ

 

コロナ禍で半分失業状態にあっても、ウィーンフィルハーモニー交響楽団のメンバーの来日手配、宿泊先の手配をしたりと裏方的マネージャーのような業務もされていたそうです。

中谷美紀さんは著書で、夫がピアノやバイオリン奏者ではなく、ビオラ奏者だったのも、パートナーとしての決め手の一部だったと言っています。理由は、ピアノやバイオリンは目立つが、ビオラは全体のオーケストラの引き立て役のような楽器のため、自分が自分がという自己主張が強い人でないという理由のためです。

 

実は旦那はモラハラ夫だった?!

中谷美紀さんにまつわる情報の中で、「旦那 モラハラ」といった検索結果も見受けられました。

調べたところ、これは2018年のドラマ「あなたには帰る家がある」でのユースケ・サンタマリアさんのモラハラ夫役の演技に由来するもので、現実の中谷夫妻には無関係です。

実際、読書家の中谷美紀さんのために、くつろいで読書ができるように、ザルツブルクのご自宅のそこかしこに読書用の椅子を作ってプレゼントされたそうです。(「文はやりたし」より)

〇〇さんとの噂

以前は俳優の渡〇篤〇さんとの交際もありました。渡〇篤〇さん離婚後、やっと正式にお付き合いできるようになったのもつかの間、渡〇篤〇さんの浮気や子供の問題などから破局。その後、渡〇さんは一般女性と再婚したようです。

オーストリアの田舎と日本の都会での2拠点生活

ザルツブルクの絶景

現在の夫との間に子供はいませんが、夫は再婚しており、以前の奥さまとの間にドイツ人の子供がいます。中谷さんの著書「オーストリア滞在記」では、Jと呼ばれたその子は現在、中谷さんが契約しているディオールのデザイナーになるのが夢だとか。毎年ディオールのノートをプレゼントしていると語っておられました。

一年の半分をオーストリアで、もう半分を日本で女優業などをする2拠点生活をされている中谷美紀さん。オーストリア ザルツブルクでの暮らしぶりを書いたエッセイの中で、中谷さんはドイツ語を学び、Jの好きそうな料理を作ったりと、私達がイメージする「ザ・女優」ではなく、普通の人間なのだと感じさせられる暮らしぶりを垣間見ることができました。

フランスに住んでいた私から見ると、オーストリアもドイツも同じようにみえてしまうのですが、オーストリアの人々は日本人のようなつまやかしさがあり、共感するところがあるそうです。

初めはドイツ語を話せないからとJの庇護の対象として見られていましたが、今となっては対等にコミュニケーションが取れるようになったと自身のエッセイで書かれていました。

そう、海外に住んでいると、言葉を一人前に話せないと一人の人間として扱ってもらえないもどかしさをたびたび感じます。

日本だと、言葉が話せなくても最後まで聞いてくれるし、一生懸命話す姿勢を評価してくれるきらいがありますが、海外ではそうはいかないので、「庇護の対象」というのがよくわかります。

夫ティロさんの家族ともコミュニケーションが取れ、家族に溶け込み、毎年クリスマスプレゼントには中谷さんのために砂糖抜きのケーキを作ってくれるほど家族として受け入れられているのは彼女の人柄が大いに貢献していると思います。

ザルツブルクのご自宅には、広大な庭を持ち、ゼロから夫と二人で作り上げたそうです。

日本の引き算の美学とは異なる、ヨーロッパの庭事情の違いも面白いです。

 

女優業を季節労働者と例える中谷美紀さん。かなりの読書家で、素晴らしい文筆力を発揮されています。

健康に気を遣っており砂糖を摂取しない生活をしているため、いい素材を厳選した料理を振る舞っているようです。

 

 

外国人との恋愛・国際結婚について

最後に、ドイツ人男性との国際結婚についての一般的な情報を調査しました。

ドイツ人男性は感情を分かりやすく表現し、お姫様待遇をする傾向があり、交流は基本的にカップル単位で行われるとのこと。一方で結婚の手続きは複雑で厳格なものとなっており、その点においては慎重な態度が必要です。

中谷美紀さんの人生や愛の物語は、その努力とポジティブな姿勢から多くの人々に感動を与えています。これからも彼女の新たな一歩に期待し、彼女の幸福な人生を心より応援していきましょう。

 

20代にはインドを一人旅!しかも4回も!

日本の常識が全く通じないインド。

インド旅行記をつづったエッセイが4巻発売されていますが、あっという間に読了してしまいました。

物売り、物乞いのすごいこと。

一つネタ晴らしすると、物乞いを退散させるために思いついた策が、ヨーデルをうたうこと。だそうです。

美人な女性がひとりでいたらどの国でも声をかけられるでしょうが、インドではさらにすごいようで、たちまち囲まれてしまうそう。

そこへ急に、あのハイジに出てくるような、声をたびたび裏返して歌う形式のヨーデルを歌い出した女性に、人々は「こいつ、狂ってる?」「あたまおかしい?」「関わらないほうがいい」といった直観的な危機感を与え、さーっと人が引いていったそうです。

そんな場面で、習い事が役に立つとは。

そのほかにも、一瞬ベジタリアンになったけど、ビールとフィッシュカレーのおいしさに負けて挫折した、とか、飾らない表現と冷静な観察眼が超絶面白いです。

 

 

 

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