ぼったくり、エジプト旅行記①2023年

こんにちは!

2023年9月に2週間のエジプト旅行に行ってきました。

赤道付近ということもあり、とても暑かったです。

目次

飛行機のチケット

あまり参考にならないかもしれませんが、フランスパリのオルリー空港からエジプトカイロ空港まで、帰りはカイロ空港からドーハ経由で羽田空港という経路でした。

行き ‐ エアフランスのLCC航空会社トランサビア(Transavia Airlines)。

帰り ‐ カタール航空。

3か月ぐらい前にチケットを購入しました。

ひとり当たりの金額は約7万円。

手配をお願いしたエジプトの旅行会社

夫婦の共通言語が英語のため、英語ガイド対応の旅行会社を手配しました。

幾つかコンタクトを取り、期間やツアー内容がほぼ同じところで、一番安いところをお願いしました。

ツアーの料金は2週間で1人あたり1863ユーロ。(全食事含む)

他は2000€を優に超えていたのでここにしました。

この安さの裏が、後になってわかるのですが…

エジプト滞在1日目

 

️1日目 9月18日: カイロ到着

カイロへ。

現地代理店の担当者が出迎え、ビザ取得や入国審査のサポートをしてくれました。

ビザの手配が面倒という夫の意見を受けて、ビザ込みでお願いし、空港到着後、現地で取得しました。

旅行会社の人が迎えに来てくれて、すでに手配済で、パスポートにハンコを押して終了。

やりなれているせいか、顔が効くのか、とてもスムーズ。

ガイドさんは何千回と出入りしているため、空港では知り合いがたくさんいるようでした。出口に辿り着くまでの道程で「ハーイ!」と挨拶しまくっていました。

スーツをカチッと着こなし、先端のとがった靴を履き、「できる男」の雰囲気を醸していました。

専用のエアコン完備車でホテルへ移動。

高速道路を通って約1時間の道程でした。

4‐5車線もある高速道路は政府の政策によるもので、何十年とかけて作られたとか。

政府の偉大さを誇りに思っているようでした。

それにしてもクラクションがひっきりなしに鳴っていて戸惑っていると、

ガイドさんは「これは挨拶だから」と。

鳥がピーと言えば別の鳥がピーと返すように。

ホテルはピラミッド近くの「ピラミッドフロント」と言う名前のホテル。

昨年できたばかりの新しいホテルで、口コミもよかったです。

その名の通り、部屋からもレストランからもピラミッドが目の前に臨めるホテル。

幹線道路を挟んで1㎞未満のところにピラミッドがあるイメージです。

スーツでびしっと決めて心象をよくしていた理由が分かった時……

道中、初めはエジプトの話をしてくれましたが、次第に話の中心はオプショナルツアーの案内へ。

フリーの日が結構あったので、セールスか?と辟易し始めた頃、ホテルへ到着。

ルクソールでのバルーンに乗るツアーとビーチでフリーな日が3日あったのでダイビングをもともと興味があったので、その交渉をすることになりました。

Getyourguideでおおよそのツアー料金を知っていたので、それの倍の値段だったため、Getyourguideのツアー料金を見せながら、これと同じ値段じゃないと申し込まないと私は言い張っていました。

チェックインの手続き後、

すでに20時を過ぎていたので早く夕飯を取りたかったのだけれど、

続きをとホテルのロビーで価格交渉をすることになりました。

GetyourGuideのツアーは団体相手なので個人手配はしてくれない、ツアーの質が違うとのことで、半額にはならないと。

ただ、上司に確認するといい、電話がすぐにかかってきて、30%オフならいいとのこと。

私は「それならGetyourGuideにするからいいです」の一点張りで粘りました(笑)。

結局交渉は決裂。明日考えますと言って終了しました。

後でわかったのですが、夫はこれは茶番じゃないか?と言っていました。

あんなに早く電話が鳴ってタイミングが良すぎる。全て茶番で元々の値段を高く設定して、安くしたと思わせるための演技だと。

 

ホテルで宿泊。

シャワーを浴びていると水が流れない。。。部屋を変えてもらい引っ越し。

次に寝た部屋は、夜寝ていると急にベッド下からカタっと音がし…

エジプトに来てまで地震?かと慌てて起き上がると特に揺れてもいない。

夫がマットレスをめくるとベッドフレームの木枠が外れていました。

それでマットレスの真ん中がくぼんでしまったようでした。

簡単に組めるので直して就寝。

後になってどのホテルでもちょっとしたトラブルが続き、その理由がわかることに。。

食事: 朝食、昼食、夕食

つづく

 

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この記事を書いた人

南フランス在住。小包みをお届けする気持ちで書いています。

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